HISA_DAYS(株主優待メモ帳)


株の入門 人気の株主優待 お得な情報 株の出口 THANK YOU FOR COMING!

【データ】世界経済の現状

2009年11月10日 (火) 20:28 hisanori

グローバルマップ
世界の株価指数・債券利回り・為替レートを地図上で比較表示しています。

世界の株価指数(PER値)[PDF]
世界の株価のPER値を確認できます。

世界の金利推移
主要国の政策金利を比較しています。

投資家主体別売買動向
投資家別の売買動向を時系列で確認できます。

証券会社の比較

2009年04月10日 (金) 00:00 hisanori

ここでは各証券会社を紹介します。
証券会社内容
SBI証券扱う商品数多い
SBI証券扱う商品数多い
SBI証券扱う商品数多い
SBI証券扱う商品数多い

株のはじめに

2009年01月01日 (木) 23:55 hisanori

株の入門>株のはじめに

 さていきなりですが、みなさんが想像する「カブ」のイメージはどんなものでしょうか?ここで野菜の「かぶ」がまず浮かんだ方は、おそらくサイトに迷い込んだ方でしょう。もちろんここでいう「カブ」とは、株式の「」です。

 私が一番はじめに株というものを意識したのは中学校の社会科の授業でした。金融ビックバンなど当時は何のことやらわからずに先生の話を聞いていた頃です。その時の授業でやったことは、新聞から上場企業を一つ選びその仮想株主になるということでした。今でもなぜか覚えていますが、私は「ヤクルト」を選びました。そして数日間、株価をチェックしていると数字が日に日に大きくなっていくのです。株のことはよく分かっていなくとも、お金が増える感覚は理解できていて、マジックを見たかのように興奮していました

 一方で、株といえば危険、または一種のギャンブルと感じている方もいるかと思います。実は当の私も、株を始めたての頃はそのように感じていた側の一人です。ネット証券に口座を作り、ちょっと取引をしただけで、一歩先を行くような投資家の仲間入りをした気分になっていました。言うまでもなく、実際には何の経験も知識すらもないため、資産はジワジワと減っていきました。そして、こう気づくのです…あれは危険だ、プロがやるものだと。おそらく、そういった他人の経験をみて同じように思っている人もいるのではないでしょうか?
 しかし、ちょっと考えてみてください。私は株の何を知っていたのでしょうか?そうです、何度も言いますが、ほとんど何も知らなかったのです。

 もし当時の私と同じように、「もしかして自分もまだ株のことをよく分かっていないんじゃないか」と少しでも感じた方や、既にそう気づいていてここまで読んでくださった方は、それを念頭に株という手段を理解しながら資産の運用をはじめていきましょう。使い方を間違わなければ、株はギャンブルにはなりません。

 株のことを学習し、そこでの基本的な知識を実行していけば、リスクを減らしつつ資産を運用していくことがでるからです。それでは知識という農具を持って、株を育てていきましょう!


[簡易サイトマップ]

更新履歴