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投資をするな

2009年07月25日 (土) 02:30 hisanori

株の出口>投資をするな

 投資は本気で、真剣に、自分自身の内から湧き上がるものがあるからこそしていくもの。将来に対する不安だって、力になります。趣味として何か響くものがある方もいると思います。とにかく外部からではなく、自分のこととしてリアルにとらえた時に、ブレのない投資ができると信じています。すると投資はシビアな世界で、決して甘いものではないと感じられるはずです。自分の人生がそこにかかっているのですから。

 ただ、投資はあくまで投資なのです。投資自体がしたくてたまらなくて、投資をしている人なんていないと思います。株が手段であるのと同じで、投資もプロの投資家になりたい人以外は、目的はもっと先にあることでしょう。お金の先にある、達成感・満足感・充実感を求めているはずです。それを考えれば、本来の目的をさしおいて、投資を極めだしては本末転倒です。

自分にとって投資とは何なのでしょうか?

その答えが、投資をするなということです。
真の目的があってこその…


 最後に投資のスタイルも、書籍、雑誌、TV、ネット、このサイトでさえ、あふれる情報を鵜のみにせず、自分の中で消化してから使ってください。自分の目的に合った投資スタイルは、自分にしか決められません。
 
投資とは、他者にすると同時に、自分自身にしていることを忘れずに。
(こんな考えもいいですね→ブレない自分


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投資は内から

2009年07月25日 (土) 02:15 hisanori

株の出口>投資は内から

 私は、資産運用をすることは、自分自身と向き合う作業でもあると思っています。別にはじめから目的意識なんてなくても、進めながら自分が何に心を動かされているのかに気づけば大きな発見です。
 
 一番の問題は外部の情報を「見る」「受ける」だけの状態です。インフレで資産が目減りします、これからは国に頼ってはいられません…たまに見かけるフレーズです。でも、これらは投資からの逃げ(投資の罠)です。そこではないんです。目的を他人や環境に向けていているうちは、資産運用なんてできません。

 しかし、上のような表面的で当り前の理由(フレーズ)を第一に発する人が多い気がします。それ以外にも、「具体的には何を買えばいいですか?」「どんな割合でポートフォリオを構成していますか?」などと気にする方も多いのではないでしょうか。それを聞いてどうするのでしょう?日々変化の中で、聞いたことをそのまま行うつもりでしょうか?

もっと自分と向き合ってください。

 株に興味を示すのではなく、せめて相手に興味を示してください。「なぜあなたはそうしたのですか?」と。相手の考えは自分の思考と交わり、あなたの意識にも刺激を与えてくれるはずです。それが、新しい発見にもなると思います。

 そして、本来はあるはずです。一人一人の思い(夢・不安・心の叫び)が!これは与えられるものではなくて、まさに湧き上がるものです。表面の殻(概念)を外して、自身の思いを鳥肌が立つように認識したとき、生きる意識も大きく変わるのではないでしょうか。

投資をするな


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株から投資へ

2009年07月25日 (土) 02:03 hisanori

株の出口>株から投資へ

 株はいったい私たちに何をもたらすのでしょうか?お金でしょうか、時間でしょうか、それともでしょうか?

 それと同時に自分自身に問いかけてみてください。「私は、なぜ株をはじめたのか?なぜ株をしているのか?」と。または「どうして始めてみようと考えているのか?」と。

 分かりずらいかもしれませんが、投資(株)とは後者のようなものです。
 まず自分があって、そこに株という手段があっただけのことです。目的は何にせよ、目的に沿った行いが投資です。何かワクワクするような目的があって株をはじめたのに、いつの間にか株のために株をしてドキドキしている…もし、そうなっていたら、もう一度自分に上の質問を問いかけてみてください。
唯一、自分だけが知っている答えがあるはずです。

投資は内から


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